おみやげ・寓話
ちょっと方向性が違うのですがある意味怖い話。
東北なんかでよくおみやげに売っている「こけし」
実はアレって漢字で書くと「子消し」なんですよ。
つまり昔、飢餓なんかで食料が足りなくなると口減らしのために・・・という訳です。
で、消した子供の代わりと供養いうことで「こけし」が作られたそうです。
根も葉もない俗説だとも言われてますが、真実はどうなのやら・・・。
また、別の話ですが、「かごめかごめ」とか「とおりゃんせ」とか日本の寓話にはいろいろと解釈できる怖い話もあったりするものです・・・。


Comments